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アニメ化物語オフィシャルガイドブック
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アニメ化物語オフィシャルガイドブック
講談社BOX編集部
講談社

価格: ¥ 2,400
定価: ¥ 2,400
発売日: 2009/06/30  売上ランキング: 3339位
ムック / 在庫あり。
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

[5点] ダンボール開けてから気付くのもなんだけど。
以前、豆本ありましたよね。
今度は、そうきたか!って、ところが面白いと思います。


(2009-08-20)
[3点] そのお値段は大きさのせい?
目を惹かれるのはやはりその大きさで,A3というそれは原作の講談社BOXの約4倍になります.
また,左右両開きというかどちらも表(おもて)になる装丁で,中央の見開き記事を境にして,
左側が『Side-Animation』で横書き,右側が『Side-Novel』で縦書きという構成になっています.

(Side-Animation)
キャラクタ紹介や美術資料,声優さんやスタッフの紹介,インタビューが中心となっています.
中でもキャラクタ紹介や声優さんの役作りの話は,原作にイラストがないだけに新鮮に感じます.
ただ,アニメのガイドブックなのに,放映時間や局の情報がまったく載っていないのは不思議です.

(Side-Novel)
原作となった小説版や各話のエピソードが,VOFANさんのキレイなイラストとともに載っています.
小説ではモノクロだった扉絵もカラーになり,こちらも楽しみどころのひとつではないでしょうか.
あとは,原作者の西尾維新さんによるアニメ化ブームを皮肉った(?)ショートストーリが1ページ.

ただし,中盤以降はアフレコレポートや久米田康治さんらによるトリビュートイラスト,4コマなど,
どれも楽しく読めるのですが,ちょっと『Side-Novel』からは離れているようなのが気になりました.

とはいえ,絵コンテ解説などはこの作品,アニメならではという特徴的なカット割の話が興味深く,
ほかにも,シリーズ全5冊(09年07月時点)での出来事が時系列順にまとめてあるのもよかったです.

しかし,価格と内容を比較すると割高感があり,正直なところファンアイテムの印象が強めです.
インパクトのあったその大きさも,実際に読んだり片付けるとなるとあまりプラスとは思えません.
もう少し扱いやすいサイズで内容も絞り,価格も半分くらいならおすすめもしやすかったのですが…. (2009-07-03)
[4点] でけぇ
いよいよアニメが始まります。その高ぶる気持ちのままに購入したのですが,届いての第一印象は,タイトルの通り。
事前の告知にもあったのでわかっちゃいたんですがね,正直置き場に困ってます(^^ゞ

内容の詳細は他の方がすでに述べておられるので繰り返しませんが,個人的には4コマ漫画がかなりツボにハマりました。
もちろん,各イラスト類も見てて楽しいです。そりゃもう,読んでる間ずっとニヤニヤしちゃうくらい。傍から見たら相当キモイはずです。

ただ,オフィシャルガイドブックとはいえ,発売のタイミングの通り,アニメ開始に合わせた番宣素材としての性格が強いです。作品に対する理解を深めるという向きの内容はそれほど多くないので,原作既読だとなおさらそう感じます。
その辺の商売っ気の強さが気になる人には気になるだろうということで,☆−1. (2009-07-03)
[5点] 怪異!怪異!怪異!!!!
この夏大注目のビッグプロジェクト。西尾維新の作品を個性的な精鋭部隊のあの「シャフト」が製作するというのだから当然だろう。
あれやこれやと考えて期待と不安よりもこの組み合わせ以外に思いつかない気さえしてくる。
そんなソワソワした私を宥めるのがこのオフィシャルガイドブック。

これはノベル・アニメへ入り口以外の機能は無いに等しい。
表紙もページとして含めると48ページ。表紙は艶消し素材で思いのほかビッグ。
立て掛けて飾っとります。

アニメサイドから15ページでアニメキャラクター紹介。もう一度いいますがアニメ版です。
既存の情報が多いが阿良々木暦、戦場ヶ原、八九寺、神原、千石、羽川が見開きで紹介。画集っぽくて嬉しかったりする。

次にキャスト鼎談(ていだん)。3ページ。
暦役の神谷浩史さん、ひたぎ役の斉藤千和さん、メメ役の櫻井孝宏さんの3人。
読んでみてある程度安心しました。

続いてアートワーク。いわゆる美術設定。3ページ。
直江津高校、学習塾跡、阿良々木家、民倉荘の設定。少ないですが細かいです。
現段階ではこれが限界だろうがこれ見たさの私にとっては充分すぎる。民倉荘…これをみてドキドキしてしまった私を恥じる。

スタッフインタビューに3ページ。
彼らの思惑が僅かながら伺い知れると思うとこれほどありがたいことは無い。
スタッフに萌えならぬ 蕩れーーーーー!

次がこのガイドの醍醐味、原作者:西尾維新×監督:新房昭之の対談。見開き(縦開き)
…なんか影響されてしまった(笑)楽しみです。

これよりノベルサイドになります。美しきVOFAN氏のイラスト側から開くと…
表紙1、目次など2〜3ページで4ページから作品解説(簡素)。2ページ
ここで原作のカバーイラスト(化物語、偽物語、傷物語)が綺麗に印刷されている。
飾りたいです。

次にエピソード解説。7ページ
『ひたぎクラブ』『まよいマイマイ』『するがモンキー』化物語:上
『なでこスネイク』『つばさキャット』化物語:下
『こよみヴァンプ』傷物語
『かれんビー』偽物語:上
『つきひフェニックス』偽物語:下

(追記:アニメは「化物語」上下巻のエピソードを全15話、内12話までをTV、残りはWEB公開になるとのこと。残念ながら化物語以外はお目にかかれないようです)

以上の順に解説。原作未読であっても問題なし。といかそれが理想。エピソードごとに象徴的な挿絵がナイスに印刷されている。
最後に「化物語」怪異事件簿と題して作中の出来事を時系列順に並べた表がある。感謝感謝。

続いてトリビュートイラスト、キャスト色紙とメッセージ、アフレコレポート、4コママンガ競作。あわせて7ページ

このあたりは完全にオマケ。
因みにキャスト色紙に関してだが暦、戦場ヶ原、忍野メメ役の3氏は鼎談部分で紹介されている。

次に…
ハイ。ここで注目!絵コンテ解説。1ページ(笑)少なブッ…
3枚の絵コンテ。しかし絵コンテの質高いですね。字も綺麗。なんか納得。

そしてノベルサイドの醍醐味、西尾維新書き下ろし短編小説。1ページ。
字が細かいので目が痛い。しかし笑える。アニメ化に対する少年の葛藤が想像すると笑える。
西尾さん楽しんでますね。

最後は監督:新房昭之と作者:西尾維新について評論家らによるあれやこれや。2ページ

この場合、己こそが第一なので参考程度に。

以上。満足。
早めのお求めを勧めたい。 (2009-07-01)
[2点] もっとファンサービスしてくれ。
まず、第一印象は、デカい!。中身は、それに反比例して薄いです。
この大きさで、イラストが見れるのは、うれしくもあるけど、肝心のそれは、どこかで見たようなものばかりだし、公式HPで、表紙が書き下ろしってあるけど、番宣ポスターと同じじゃん。
なんか、いい商売してんなぁ。て言う感じです。
唯一楽しめたのは、4コマ漫画。しかし、このサイズで読むものではない。
サイズ半分で、値段も半分以下にしろ。
値段に見合った価値は、まったくありません (2009-07-01)

いっしょに売れてます