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COLORWALK 4 EAGLE ONEPIECEイラスト集 (愛蔵版コミックス) 尾田 栄一郎 集英社 価格: ¥ 1,550 定価: ¥ 1,550 発売日: 2010/03/04 売上ランキング: -- 位 コミック / 在庫あり。 |
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 9件
今にも動き出しそうな「生きている」絵!
待ちに待ったカラーウォーク!
初版限定シールはナイスアイデア
大人の感性にも訴える、圧巻のスケールを湛えたイラスト群
尾田先生が描く女性キャラクターの魅力がパネぇーーーー
今にも動き出しそうな「生きている」絵!ようやく出ました、COLORWALK 4♪
収録内容はコミックスの扉絵の再録等が殆どですが…凄い!もう色が付いただけで、全然違います。
コミックス上の小さい画面で白黒でしか見たことがなかった数々のイラストが、それはもう色鮮やかに輝いています。
尾田先生の描くイラストは、何故こんなにも生き生きしてるんだろうか。
今まで相当数のイラストを描いているだろうに、パターン化というものを全く感じないのが凄い。
一枚のイラストに登場しているキャラの組み合わせは多種多様で、麦わらの一味全員が揃っているイラストは意外にも少なかったりする。
でも個々のイラストに物凄く個性があり、抜群のセンスがある。
単行本で新しい扉絵を見る度に、今度はどんなキャラの組み合わせかな〜?と考える楽しみも増えた。
それから構図の取り方が、果てしなく上手いと思う。
一体どういうアングルで描いてるんだ!?と思うような絵が大変多い。
特に56〜57Pのキング海カバのイラストが、大のお気に入り♪
初めて単行本で見たときから「何だこれ!かっけ〜〜〜!!」と一目惚れしたイラストで、
念願のカラーを見れて大満足です♪
塗りは水性?それともカラーインクかな?ちょっとよく分からないけど、とても温かみがある色彩で大好きです。
また愉快なのが、一部のイラストに添えられている尾田先生のコメント。
特に「横長の紙にキリン」の話が面白かったです。
久し振りにCOLORWALK 1〜3を引っ張り出して来て、眺めてしまいました。
早くCOLORWALK 5も出てほしいです! (2010-04-30)
収録内容はコミックスの扉絵の再録等が殆どですが…凄い!もう色が付いただけで、全然違います。
コミックス上の小さい画面で白黒でしか見たことがなかった数々のイラストが、それはもう色鮮やかに輝いています。
尾田先生の描くイラストは、何故こんなにも生き生きしてるんだろうか。
今まで相当数のイラストを描いているだろうに、パターン化というものを全く感じないのが凄い。
一枚のイラストに登場しているキャラの組み合わせは多種多様で、麦わらの一味全員が揃っているイラストは意外にも少なかったりする。
でも個々のイラストに物凄く個性があり、抜群のセンスがある。
単行本で新しい扉絵を見る度に、今度はどんなキャラの組み合わせかな〜?と考える楽しみも増えた。
それから構図の取り方が、果てしなく上手いと思う。
一体どういうアングルで描いてるんだ!?と思うような絵が大変多い。
特に56〜57Pのキング海カバのイラストが、大のお気に入り♪
初めて単行本で見たときから「何だこれ!かっけ〜〜〜!!」と一目惚れしたイラストで、
念願のカラーを見れて大満足です♪
塗りは水性?それともカラーインクかな?ちょっとよく分からないけど、とても温かみがある色彩で大好きです。
また愉快なのが、一部のイラストに添えられている尾田先生のコメント。
特に「横長の紙にキリン」の話が面白かったです。
久し振りにCOLORWALK 1〜3を引っ張り出して来て、眺めてしまいました。
早くCOLORWALK 5も出てほしいです! (2010-04-30)
待ちに待ったカラーウォーク!ワンピースのイラスト集である「COLOR WALK」の第4弾が発売となりました。
同日にコミックス57巻も発売となりましたので、両方を買われた方も多かったのではないかと思います。
前作から4年を経ていますからファンの渇望は頂点に達していたようで、地元の本屋はソールドアウトで秋葉原の書泉まで足を運ぶ羽目となりました。
それでもそれだけの価値がある、素晴らしい作品に仕上がっています。
とは言え基本的には新たに描き下ろしたものではなく、これまで扉絵などで掲載をされたものをフルカラーにしたものがほとんどです。
しかし色がつくだけでこれだけ印象が変わるかと思うぐらいに芸術品のレベルにまで昇華をしており、全てをB2サイズのポスターにして売り出せば少なくとも3セットは買います。
連載当初とは別人のように絵が上手くなっており、この画力と息をつかせぬストーリーの両輪があってこそのワンピースと言ってよいでしょう。
初版300万部のコミックス、満員御礼のストロングワールド、次々に発売となるフィギュアなど、ワンピースの天下は揺るぎないものとなっています。
これだけになると慢心や手抜きとなる例は枚挙に暇がありませんが、しかしワンピースにはその気配すらありません。
まだ連載は10年しか経っていませんし、ルフィの冒険も旅立ちから数年しか経ておらず、これからもファンを楽しませてくれることは間違いないでしょうから今後も楽しみです。 (2010-03-10)
同日にコミックス57巻も発売となりましたので、両方を買われた方も多かったのではないかと思います。
前作から4年を経ていますからファンの渇望は頂点に達していたようで、地元の本屋はソールドアウトで秋葉原の書泉まで足を運ぶ羽目となりました。
それでもそれだけの価値がある、素晴らしい作品に仕上がっています。
とは言え基本的には新たに描き下ろしたものではなく、これまで扉絵などで掲載をされたものをフルカラーにしたものがほとんどです。
しかし色がつくだけでこれだけ印象が変わるかと思うぐらいに芸術品のレベルにまで昇華をしており、全てをB2サイズのポスターにして売り出せば少なくとも3セットは買います。
連載当初とは別人のように絵が上手くなっており、この画力と息をつかせぬストーリーの両輪があってこそのワンピースと言ってよいでしょう。
初版300万部のコミックス、満員御礼のストロングワールド、次々に発売となるフィギュアなど、ワンピースの天下は揺るぎないものとなっています。
これだけになると慢心や手抜きとなる例は枚挙に暇がありませんが、しかしワンピースにはその気配すらありません。
まだ連載は10年しか経っていませんし、ルフィの冒険も旅立ちから数年しか経ておらず、これからもファンを楽しませてくれることは間違いないでしょうから今後も楽しみです。 (2010-03-10)
初版限定シールはナイスアイデア一億部突破イラストがめっちゃ華があっていいですね!もうすぐ二億部突破だからまた記念豪華イラストがあったら嬉しい
表紙カバーをめくるとまた嬉しい仕掛けが!
カラーウォークシリーズ表紙通してサンジの扱いがちょっとショボい感じがします(笑)
次はサンジのイメージナンバーでもある第5弾なので絵になる男サンジの扱いを大きくしてあげてもいいと思いますよ尾田先生w
やなせ先生との対談は深くて面白かったです。やなせ先生も尾田先生を絶賛ですね! (2010-03-07)
表紙カバーをめくるとまた嬉しい仕掛けが!
カラーウォークシリーズ表紙通してサンジの扱いがちょっとショボい感じがします(笑)
次はサンジのイメージナンバーでもある第5弾なので絵になる男サンジの扱いを大きくしてあげてもいいと思いますよ尾田先生w
やなせ先生との対談は深くて面白かったです。やなせ先生も尾田先生を絶賛ですね! (2010-03-07)
大人の感性にも訴える、圧巻のスケールを湛えたイラスト群恐れながら、「スリラーバーク編」から入ったワンピース初心者です。
それまで、随分と人気のある作品だな位の認識しかなかった者を一気に作品に引きずり込んだのが
尾田氏の描いた一枚のカラーイラストだった。まるでそこに描かれた要素だけで一本の物語が出来そ
うな大胆な構図のイラスト。そこに活き活きと描かれたルフィ達のことをもっと知りたくなり、本編を読ん
ですっかりこの作品に嵌ってしまった。
もちろん今まで尾田氏の画集の存在も知ることなく、今回シリーズ4冊目にして初めての購入。
「圧巻」の一言だった。頁をめくる度、自分の想像力を遥かに超えて迫ってくる驚愕のイラスト群。
何故ここまで尾田氏のイラストには吸引力があるのか?
一つ目は、最高にポップな色彩感覚だ。原色を基調とし見る者の視覚に強烈に訴える色彩。一方で描
かれるテーマによって絶妙に色の濃淡の違いを付けていることを発見した。P30の洗濯シーンのイラス
トでは全体に淡い色遣いを用いており、ほのぼの感を強調する効果をあげている。
二つ目は、大胆で迫力ある構図である。P18の「七色ウツボブラザーズ」がイラストの右上から左下に向
かい麦わらメンバーの頭上を飛び越える構図は、まるで動画を見ているようなダイナミズムがある。
三つ目は、尾田氏独自の洒脱な感覚(としか言い様がない)。P52の長いソファに座る麦わら一団や、P
68の麦わらチームVSサイファーポールNo9揃い踏みのイラスト等の洒落た構図等は、大人の感性にも
十分訴えるものだ。他にも細々と描かれる小道具や拘りの感じられる衣装デザイン等、尾田氏の各々の
イラストにおいての丁寧な仕事振りを堪能できるのも、画集の良さである。
上述したように各々のイラストに確固としたストーリーが付随するが如く、描かれた人間・動物達がイラス
ト中から何かを訴えてくるように感じる。実際何点かのイラストには尾田氏の短いストーリー解説が付いて
いる。逆に、読む側が各々のストーリーを1枚のイラストから自由に紡ぎ出すのも楽しいだろう。
自分のようなワンピース初心者にも十二分に楽しめた。開く度新たな発見がある素敵な画集であり推薦。 (2010-03-05)
それまで、随分と人気のある作品だな位の認識しかなかった者を一気に作品に引きずり込んだのが
尾田氏の描いた一枚のカラーイラストだった。まるでそこに描かれた要素だけで一本の物語が出来そ
うな大胆な構図のイラスト。そこに活き活きと描かれたルフィ達のことをもっと知りたくなり、本編を読ん
ですっかりこの作品に嵌ってしまった。
もちろん今まで尾田氏の画集の存在も知ることなく、今回シリーズ4冊目にして初めての購入。
「圧巻」の一言だった。頁をめくる度、自分の想像力を遥かに超えて迫ってくる驚愕のイラスト群。
何故ここまで尾田氏のイラストには吸引力があるのか?
一つ目は、最高にポップな色彩感覚だ。原色を基調とし見る者の視覚に強烈に訴える色彩。一方で描
かれるテーマによって絶妙に色の濃淡の違いを付けていることを発見した。P30の洗濯シーンのイラス
トでは全体に淡い色遣いを用いており、ほのぼの感を強調する効果をあげている。
二つ目は、大胆で迫力ある構図である。P18の「七色ウツボブラザーズ」がイラストの右上から左下に向
かい麦わらメンバーの頭上を飛び越える構図は、まるで動画を見ているようなダイナミズムがある。
三つ目は、尾田氏独自の洒脱な感覚(としか言い様がない)。P52の長いソファに座る麦わら一団や、P
68の麦わらチームVSサイファーポールNo9揃い踏みのイラスト等の洒落た構図等は、大人の感性にも
十分訴えるものだ。他にも細々と描かれる小道具や拘りの感じられる衣装デザイン等、尾田氏の各々の
イラストにおいての丁寧な仕事振りを堪能できるのも、画集の良さである。
上述したように各々のイラストに確固としたストーリーが付随するが如く、描かれた人間・動物達がイラス
ト中から何かを訴えてくるように感じる。実際何点かのイラストには尾田氏の短いストーリー解説が付いて
いる。逆に、読む側が各々のストーリーを1枚のイラストから自由に紡ぎ出すのも楽しいだろう。
自分のようなワンピース初心者にも十二分に楽しめた。開く度新たな発見がある素敵な画集であり推薦。 (2010-03-05)
尾田先生が描く女性キャラクターの魅力がパネぇーーーーちょwやばいって。
うわーーーーーーー
ぐふふ まじで買ったほうがいい。 (2010-03-05)
うわーーーーーーー
ぐふふ まじで買ったほうがいい。 (2010-03-05)





























