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娚の一生 3 (フラワーコミックス)
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娚の一生 3 (フラワーコミックス)
西 炯子
小学館

価格: ¥ 420
定価: ¥ 420
発売日: 2010/03/10  売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫あり。
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 20件

[5点] 次回作も期待
子供の頃から漫画をあまり読まないで過ごしてきました。30歳手前になって、漫画を読んでみようと思いましたが、なかなか「さっぱり」「女性の絵が綺麗で男性が男性らしい」「奥は深いが後味がいい」この3拍子揃った漫画に出合えずにいました。色々レビューを見て、買ってみよう!と購入。内容はさっぱりだけども奥はあるし、絵は綺麗。でも、キレイキレイしてないところが見やすかったです。他にも西さんの漫画、買いました。ハズレはいまのとこないです。暇つぶしにもなるし、でも、読み終えてまた読みたくなる、後味スッキリの漫画でした!
他の方がおっしゃられるよう、何かドタバタとした終わり方ですが、まぁ、マンガッっちゃまんがだし・・・。漫画なれしてない私には大丈夫でした(笑) (2010-06-20)
[4点] 私が読んだ作品の中では久々に「あたり」でした
独特の空気 二人の間にゆったり流れる時間が感じられる作品
というのが二巻までのこの作品の印象でした。

最終巻で立て続けに起こる大きな事件が先生とつぐみの関係を確かにしていくために重要だったのもわかりますが
ここまでと対照的な超展開の連続に最後の告白やラストシーンがあっさりしすぎているように見えて物足りなく感じてしまいました。

しかしながらこの作品の素晴らしさは全三巻の間に何度も実感できましたし
先生とつぐみの心が少しずつ変化していく過程は読んでいて心地いいものでした。
(2010-06-01)
[3点] 3巻の前半は★5 後半は★2
ということで、間をとって★3です。

この巻の前半はこれまでの流れを汲みつつ、つぐみの微妙な女心が描かれます。
この辺りは好き。


着地点は悪くないと思うけど、それまでの段階、中川氏の登場の仕方には納得できませんでした。

せっかくの良作なのに、おしいなあ。 (2010-05-16)
[4点] まあ、こんなもんかと
いろいろとリアリティの無さ過ぎるところが多いけども、まあ雰囲気で読ませるマンガみたいだから別によいかな…と。作者もリアリティは求めていないようだし。
あまりダラダラ続けても主人公二人の進展はなさそうだったので、無理やりまとめてよかったんじゃないかと思います。

でも電機会社の課長が”高圧電流”なんてアホなこと言っちゃ駄目だって…。 (2010-05-15)
[5点] だから?
そこまで頑なな女を人生最後の情熱(?)で口説き落とすおじさん。
ちょっと歯の浮くようなセリフも、何故か馴染んでしまう、海江田氏。
カレセンと言われようと、キュンキュンきました。
最後のどんでん返しも、計算された面白い展開で、やはり、出来る女は、緊急時に力を発揮させる、主人公の魅力をここに来てやっと全開させるのか、と、ワクワクしました。
個人的には、もっと二人のラブラブを見ていたい気もしましたが、久しぶりに真芯に当たった恋愛マンガだったデス。 (2010-05-06)

いっしょに売れてます