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手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術 大坪 勇二 ダイヤモンド社 価格: ¥ 1,500 定価: ¥ 1,500 発売日: 2009/06/19 売上ランキング: 28168位 単行本 / 在庫あり。 |
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 20件
営業はセンスではなく科学
例として
ツールを使えば・・・
大量行動が結果を生む
失敗した!! IT営業向きの内容じゃないじゃん!!・・・と思いきや
当方、IT系の営業をやっております。
(「IT系」と自分で書いておいて・・・死語のようにも感じますが。。。)
当初はノリノリで読み始めたのですが・・・
あ・・・・
アカン・・・
マジで保険営業の人向けの内容や・・・
と、彦一のマネをしてしまうくらいガッカリしたのですが・・・
著者の大坪さんが書いているように、
「この一冊の中で一つでも糧になる言葉があればいいじゃないか」
と思いながら読み進めていくと、後半戦に向かうにつれて
「ああ・・・元気もらえた」
と思えるようになってきました。
5つのツールに関しては、やはりどうしても保険営業の方向けのツールだと思いますが、
カスタマイズしだいで、どのような業界でもある程度使えるものになると思います。
営業手法系の本でもあり、仕事術系の本でもあります。
個人的には、最後の人生右肩上がりマップが好みですね。
あと、この本に影響されて久しぶりに書評を書こうと思いました。
(やはりアプトプットは大切)
日々の仕事の忙しさに感けていた自分に、少しでも気付きを与えてくれたこの本には感謝してます。
文字数も少なめなので、一気に読めますよ。
(少し前からはこんなスカスカの本がトレンドですよね)
無駄に文字数多いだけの本よりははるかに優れてます。
オススメです。
(2009-11-06)
営業はセンスではなく科学著者は生命保険業界のトップの実績を誇る人物。
手取り1,655円という最悪の時期を経験し、一念発起し手取り1,850万円にまで上り詰めた人物。
この本はとにかく具体的。著者の成功の5つのツールを印していることは当然として、この5つのツールに辿り着いたきっかけの書籍のフレーズまで紹介されている。
営業という仕事は決まったパターンがあるわけではなく、色々な要素の組み合わせであり、黄金パターンというものは存在しない。どうやったら成功するかというポイントだけでなく、どうすれば最悪のケースにならないかというポイントをも網羅している。
多くのレビューにあるように、誰にでも取り組むことができる非常に参考になる営業バイブル。 (2010-08-28)
手取り1,655円という最悪の時期を経験し、一念発起し手取り1,850万円にまで上り詰めた人物。
この本はとにかく具体的。著者の成功の5つのツールを印していることは当然として、この5つのツールに辿り着いたきっかけの書籍のフレーズまで紹介されている。
営業という仕事は決まったパターンがあるわけではなく、色々な要素の組み合わせであり、黄金パターンというものは存在しない。どうやったら成功するかというポイントだけでなく、どうすれば最悪のケースにならないかというポイントをも網羅している。
多くのレビューにあるように、誰にでも取り組むことができる非常に参考になる営業バイブル。 (2010-08-28)
例として 多くのセミナーを受講し、 多読もし
それらを血肉に消化し自分なりのツールに落としあげたという良い例だと思います。
5つのツールが掲載されていますがあくまで著者に合うやり方であってそのまま利用できるかはその人次第だと思いました。(ツールが悪いと言う意味ではありません)
ツールのフォーマットは著者のホームページからダウンロードもできますし多くの記入例も提示されており非常に親切な作りだと感じました。
ツールを利用するために本書を用いるのもよいですが、どん底からはいあがった営業マンの復活劇としても良い実話だと思いますし、何より多読を実用に昇華させる良い例であると思います。セミナーや自己啓発書に頼ってあまり進展がない方には良い刺激になるのではないかと思い星5つとさせていただきます。 (2010-05-11)
それらを血肉に消化し自分なりのツールに落としあげたという良い例だと思います。
5つのツールが掲載されていますがあくまで著者に合うやり方であってそのまま利用できるかはその人次第だと思いました。(ツールが悪いと言う意味ではありません)
ツールのフォーマットは著者のホームページからダウンロードもできますし多くの記入例も提示されており非常に親切な作りだと感じました。
ツールを利用するために本書を用いるのもよいですが、どん底からはいあがった営業マンの復活劇としても良い実話だと思いますし、何より多読を実用に昇華させる良い例であると思います。セミナーや自己啓発書に頼ってあまり進展がない方には良い刺激になるのではないかと思い星5つとさせていただきます。 (2010-05-11)
ツールを使えば・・・よくある自己啓発書のパターン。
著者がつくったツールを使って仕事をすれば成功できる。
自分も一時、そういう本にはまって、読み漁り、
いろいろなツールを使ってみましたが、
すべてにおいて問題になるのが、そのツールを使うことが目的になってしまうこと。
本来、ツールを使うことは、手段でなければならない。
そう考えると、結局は、自分自身の意志なのかなと。
この本のツールを使うと考えるよりもそのツールの要素を使って、
何をするのかが大事だと感じました。
その点から、著者が最初に言った、
「成果ではなく、「行動そのもの」にフォーカスする」
ということは、非常に共感できました。 (2010-01-27)
著者がつくったツールを使って仕事をすれば成功できる。
自分も一時、そういう本にはまって、読み漁り、
いろいろなツールを使ってみましたが、
すべてにおいて問題になるのが、そのツールを使うことが目的になってしまうこと。
本来、ツールを使うことは、手段でなければならない。
そう考えると、結局は、自分自身の意志なのかなと。
この本のツールを使うと考えるよりもそのツールの要素を使って、
何をするのかが大事だと感じました。
その点から、著者が最初に言った、
「成果ではなく、「行動そのもの」にフォーカスする」
ということは、非常に共感できました。 (2010-01-27)
大量行動が結果を生むトップセールスになるにはどうすればよいのか―
営業職であれば、誰もが関心を持つテーマではないでしょうか。
本書は、保険の営業マンがどのようにしてトップセールスまで
のぼりつめたか、を描いたものです。
行動をポイント化する、1週間を16分割して空白を埋めていく、
など行動を促すためのツールづくりを積極的に取り入れています。
「大量行動が結果を生む」という考え方のようです。
営業職の場合、たしかに行動しなければ結果は変わらないわけで、
考えただけで結果が変わることはありません。従来は、考え方を
変えて行動を変えようという趣旨の本が多かったのですが、本書
のように行動にフォーカスした本が出てきたのは新鮮で面白いです。
最近よく売れている営業本は「凡人でも…」などの言葉で、
誰でも取り組めるかのような、ハードルの低さをPRしていますが、
その裏では、トップセールスたちは凡人とは比べものにならない、
長時間労働や結果への高い意識があるのだな、と改めて思いました。
従って「労働日数・労働時間を減らせる」などの甘い言葉で読者を
惹きつける営業本は「本当か?」と疑ってみる必要があります。
また、ビジネス書で学んだことを活かせない最大の理由は
忘れてしまうからだ、と著者は言います。
本書に出てくる『キラートーク大辞典』みたいな
“感銘を受けたフレーズ集”を作ってみようと思いました。 (2009-11-19)
営業職であれば、誰もが関心を持つテーマではないでしょうか。
本書は、保険の営業マンがどのようにしてトップセールスまで
のぼりつめたか、を描いたものです。
行動をポイント化する、1週間を16分割して空白を埋めていく、
など行動を促すためのツールづくりを積極的に取り入れています。
「大量行動が結果を生む」という考え方のようです。
営業職の場合、たしかに行動しなければ結果は変わらないわけで、
考えただけで結果が変わることはありません。従来は、考え方を
変えて行動を変えようという趣旨の本が多かったのですが、本書
のように行動にフォーカスした本が出てきたのは新鮮で面白いです。
最近よく売れている営業本は「凡人でも…」などの言葉で、
誰でも取り組めるかのような、ハードルの低さをPRしていますが、
その裏では、トップセールスたちは凡人とは比べものにならない、
長時間労働や結果への高い意識があるのだな、と改めて思いました。
従って「労働日数・労働時間を減らせる」などの甘い言葉で読者を
惹きつける営業本は「本当か?」と疑ってみる必要があります。
また、ビジネス書で学んだことを活かせない最大の理由は
忘れてしまうからだ、と著者は言います。
本書に出てくる『キラートーク大辞典』みたいな
“感銘を受けたフレーズ集”を作ってみようと思いました。 (2009-11-19)
失敗した!! IT営業向きの内容じゃないじゃん!!・・・と思いきや当方、IT系の営業をやっております。
(「IT系」と自分で書いておいて・・・死語のようにも感じますが。。。)
当初はノリノリで読み始めたのですが・・・
あ・・・・
アカン・・・
マジで保険営業の人向けの内容や・・・
と、彦一のマネをしてしまうくらいガッカリしたのですが・・・
著者の大坪さんが書いているように、
「この一冊の中で一つでも糧になる言葉があればいいじゃないか」
と思いながら読み進めていくと、後半戦に向かうにつれて
「ああ・・・元気もらえた」
と思えるようになってきました。
5つのツールに関しては、やはりどうしても保険営業の方向けのツールだと思いますが、
カスタマイズしだいで、どのような業界でもある程度使えるものになると思います。
営業手法系の本でもあり、仕事術系の本でもあります。
個人的には、最後の人生右肩上がりマップが好みですね。
あと、この本に影響されて久しぶりに書評を書こうと思いました。
(やはりアプトプットは大切)
日々の仕事の忙しさに感けていた自分に、少しでも気付きを与えてくれたこの本には感謝してます。
文字数も少なめなので、一気に読めますよ。
(少し前からはこんなスカスカの本がトレンドですよね)
無駄に文字数多いだけの本よりははるかに優れてます。
オススメです。
(2009-11-06)






























