![]() [ 大きな画像 ] |
手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術 大坪 勇二 ダイヤモンド社 価格: ¥ 1,500 定価: ¥ 1,500 発売日: 2009/06/19 売上ランキング: 13782位 単行本 / 在庫あり。 |
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 18件
ツールを使えば・・・
大量行動が結果を生む
失敗した!! IT営業向きの内容じゃないじゃん!!・・・と思いきや
当方、IT系の営業をやっております。
(「IT系」と自分で書いておいて・・・死語のようにも感じますが。。。)
当初はノリノリで読み始めたのですが・・・
あ・・・・
アカン・・・
マジで保険営業の人向けの内容や・・・
と、彦一のマネをしてしまうくらいガッカリしたのですが・・・
著者の大坪さんが書いているように、
「この一冊の中で一つでも糧になる言葉があればいいじゃないか」
と思いながら読み進めていくと、後半戦に向かうにつれて
「ああ・・・元気もらえた」
と思えるようになってきました。
5つのツールに関しては、やはりどうしても保険営業の方向けのツールだと思いますが、
カスタマイズしだいで、どのような業界でもある程度使えるものになると思います。
営業手法系の本でもあり、仕事術系の本でもあります。
個人的には、最後の人生右肩上がりマップが好みですね。
あと、この本に影響されて久しぶりに書評を書こうと思いました。
(やはりアプトプットは大切)
日々の仕事の忙しさに感けていた自分に、少しでも気付きを与えてくれたこの本には感謝してます。
文字数も少なめなので、一気に読めますよ。
(少し前からはこんなスカスカの本がトレンドですよね)
無駄に文字数多いだけの本よりははるかに優れてます。
オススメです。
(2009-11-06)
参考になった点は
具体的だが営業職の方向け
ツールを使えば・・・よくある自己啓発書のパターン。
著者がつくったツールを使って仕事をすれば成功できる。
自分も一時、そういう本にはまって、読み漁り、
いろいろなツールを使ってみましたが、
すべてにおいて問題になるのが、そのツールを使うことが目的になってしまうこと。
本来、ツールを使うことは、手段でなければならない。
そう考えると、結局は、自分自身の意志なのかなと。
この本のツールを使うと考えるよりもそのツールの要素を使って、
何をするのかが大事だと感じました。
その点から、著者が最初に言った、
「成果ではなく、「行動そのもの」にフォーカスする」
ということは、非常に共感できました。 (2010-01-27)
著者がつくったツールを使って仕事をすれば成功できる。
自分も一時、そういう本にはまって、読み漁り、
いろいろなツールを使ってみましたが、
すべてにおいて問題になるのが、そのツールを使うことが目的になってしまうこと。
本来、ツールを使うことは、手段でなければならない。
そう考えると、結局は、自分自身の意志なのかなと。
この本のツールを使うと考えるよりもそのツールの要素を使って、
何をするのかが大事だと感じました。
その点から、著者が最初に言った、
「成果ではなく、「行動そのもの」にフォーカスする」
ということは、非常に共感できました。 (2010-01-27)
大量行動が結果を生むトップセールスになるにはどうすればよいのか―
営業職であれば、誰もが関心を持つテーマではないでしょうか。
本書は、保険の営業マンがどのようにしてトップセールスまで
のぼりつめたか、を描いたものです。
行動をポイント化する、1週間を16分割して空白を埋めていく、
など行動を促すためのツールづくりを積極的に取り入れています。
「大量行動が結果を生む」という考え方のようです。
営業職の場合、たしかに行動しなければ結果は変わらないわけで、
考えただけで結果が変わることはありません。従来は、考え方を
変えて行動を変えようという趣旨の本が多かったのですが、本書
のように行動にフォーカスした本が出てきたのは新鮮で面白いです。
最近よく売れている営業本は「凡人でも…」などの言葉で、
誰でも取り組めるかのような、ハードルの低さをPRしていますが、
その裏では、トップセールスたちは凡人とは比べものにならない、
長時間労働や結果への高い意識があるのだな、と改めて思いました。
従って「労働日数・労働時間を減らせる」などの甘い言葉で読者を
惹きつける営業本は「本当か?」と疑ってみる必要があります。
また、ビジネス書で学んだことを活かせない最大の理由は
忘れてしまうからだ、と著者は言います。
本書に出てくる『キラートーク大辞典』みたいな
“感銘を受けたフレーズ集”を作ってみようと思いました。 (2009-11-19)
営業職であれば、誰もが関心を持つテーマではないでしょうか。
本書は、保険の営業マンがどのようにしてトップセールスまで
のぼりつめたか、を描いたものです。
行動をポイント化する、1週間を16分割して空白を埋めていく、
など行動を促すためのツールづくりを積極的に取り入れています。
「大量行動が結果を生む」という考え方のようです。
営業職の場合、たしかに行動しなければ結果は変わらないわけで、
考えただけで結果が変わることはありません。従来は、考え方を
変えて行動を変えようという趣旨の本が多かったのですが、本書
のように行動にフォーカスした本が出てきたのは新鮮で面白いです。
最近よく売れている営業本は「凡人でも…」などの言葉で、
誰でも取り組めるかのような、ハードルの低さをPRしていますが、
その裏では、トップセールスたちは凡人とは比べものにならない、
長時間労働や結果への高い意識があるのだな、と改めて思いました。
従って「労働日数・労働時間を減らせる」などの甘い言葉で読者を
惹きつける営業本は「本当か?」と疑ってみる必要があります。
また、ビジネス書で学んだことを活かせない最大の理由は
忘れてしまうからだ、と著者は言います。
本書に出てくる『キラートーク大辞典』みたいな
“感銘を受けたフレーズ集”を作ってみようと思いました。 (2009-11-19)
失敗した!! IT営業向きの内容じゃないじゃん!!・・・と思いきや当方、IT系の営業をやっております。
(「IT系」と自分で書いておいて・・・死語のようにも感じますが。。。)
当初はノリノリで読み始めたのですが・・・
あ・・・・
アカン・・・
マジで保険営業の人向けの内容や・・・
と、彦一のマネをしてしまうくらいガッカリしたのですが・・・
著者の大坪さんが書いているように、
「この一冊の中で一つでも糧になる言葉があればいいじゃないか」
と思いながら読み進めていくと、後半戦に向かうにつれて
「ああ・・・元気もらえた」
と思えるようになってきました。
5つのツールに関しては、やはりどうしても保険営業の方向けのツールだと思いますが、
カスタマイズしだいで、どのような業界でもある程度使えるものになると思います。
営業手法系の本でもあり、仕事術系の本でもあります。
個人的には、最後の人生右肩上がりマップが好みですね。
あと、この本に影響されて久しぶりに書評を書こうと思いました。
(やはりアプトプットは大切)
日々の仕事の忙しさに感けていた自分に、少しでも気付きを与えてくれたこの本には感謝してます。
文字数も少なめなので、一気に読めますよ。
(少し前からはこんなスカスカの本がトレンドですよね)
無駄に文字数多いだけの本よりははるかに優れてます。
オススメです。
(2009-11-06)
参考になった点は本書70〜71ページ
モチベーションを継続する3つの原則
1 成果ではなく「行動そのもの」にフォーカスすること
2「行動するための」時間と、「考えるための」時間を明確にわけること
3 最大の原因である「混乱状態を整理」すること
以上のことを具体的にどうするか、ツールとその活用法が本書で述べられています。 (2009-09-09)
モチベーションを継続する3つの原則
1 成果ではなく「行動そのもの」にフォーカスすること
2「行動するための」時間と、「考えるための」時間を明確にわけること
3 最大の原因である「混乱状態を整理」すること
以上のことを具体的にどうするか、ツールとその活用法が本書で述べられています。 (2009-09-09)
具体的だが営業職の方向け大げさなタイトル「月収1万倍」に、あまり期待せず読み始めました。
しかし、読み進めると5つのツール(手帳)の使い方について詳しく書いてあり、実例がしっかりと入っていてわかりやすいです。
すぐにも実践できる、また実践しようとさせる内容には脱帽です。
ただ、私は営業職ではないため、また家事などもあるため、第1章の16分割スケジュール帳と第2章の20ポイント獲得シートの部分は、少し退屈でした。
この部分は自分に置き換えて、アレンジしなければ使えません。
営業の方が読めば、★は5つつくと思います!
(2009-08-15)
しかし、読み進めると5つのツール(手帳)の使い方について詳しく書いてあり、実例がしっかりと入っていてわかりやすいです。
すぐにも実践できる、また実践しようとさせる内容には脱帽です。
ただ、私は営業職ではないため、また家事などもあるため、第1章の16分割スケジュール帳と第2章の20ポイント獲得シートの部分は、少し退屈でした。
この部分は自分に置き換えて、アレンジしなければ使えません。
営業の方が読めば、★は5つつくと思います!
(2009-08-15)









