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うみねこのなく頃に Episode2:Turn of the golden witch 2 (Gファンタジーコミックス)
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うみねこのなく頃に Episode2:Turn of the golden witch 2 (Gファンタジーコミックス)
竜騎士07, 鈴木 次郎
スクウェア・エニックス

価格: ¥ 600
定価: ¥ 600
発売日: 2009/12/22  売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫あり。
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

[4点] 次巻が楽しみで仕方ない
竜騎士氏の作品は大好きで(とはいえどPCゲームには手を出していないが)、ひぐらしの時は毎回毎回トリックに感動させられていましたが、うみねこは魔女がいるのか、いないのか?の一点に集中して読んでしまう為に、真相が全くわからない作品になっていて素晴らしいです。

エピソード1と違いエピソード2は戦人以外の目線からベアトリーチェを見つめているから…大きなヒントになるのか!!?と思いつつ読んでいます。次巻が楽しみで仕方ありません。

しかし……東方のパロディに腹が立ったから星4つ。ちなみに昭和58年(だっけ?)に東方は無いからっ! (2010-02-03)
[5点] 残虐非道な第2のゲーム、開幕。
1986年10月4日と5日が再びやってくる。
Episode2からはベアトリーチェVS戦人のチェスが本格的に始まります。
戦人がチェックメイトを勝ち取るまで、このゲームは、物語は、殺人劇は無限に繰り返される。
この2巻では朱志香と嘉音(かのん)の学園祭を見事に描いてくれました!
朱志香のステージ登場シーンがカッコ良過ぎて震えた。
しかし、彼女の淡い想いは激しく拒絶されてしまう。

「僕は人間じゃない!!」

人と家具は恋など出来ない。それは残酷な夢に過ぎないのだから。
(右代宮金蔵の「家具」とは単なる使用人への蔑称ではないのだが…。)
親族会議の日、魔女は現れ、紗音の命と引き換えに嘉音に屈服を強要する。
原作でも辛かったこの場面を絵で見せられると、…言葉を失います。

それでもこれだけは言わせて欲しい。
嘉音はEpisode1より遥かに凄いから!!『第二の晩』!!
(ただ、Episode3で先にバラされる可能性大…。どうしよう。
ひぐらしの出題編と違って、同時進行で連載されると訳が分からなくなる作品なのに…。)

右代宮戦人ぁああッ!!会えて嬉しいぜえッ?!
だがお前の運命を知る者としては、すげー複雑な気分だぜ…?なぁ、みんな…? (2010-01-06)
[5点] まだ惨劇はおこらず
 原作未プレイ。エピソード1のマンガを読んだだけの人間です。

 基本、戦人視点に固定されていたエピソード1と違い様々な登場人物にスポットがあたるエピソード2。この2巻で親族会議の日になり、ついに戦人達が登場します。ですが、親族会議の日の流れはエピソード1とは色々違います。特に「あの人」が普通に色んな人と接触しているところが。なんか1コマだけ肖像画が変化しているし。ということは惨劇の内容も変化するのだろうかと想像しています。

 惨劇がおこる前から大量の疑問符が発生。唐突に戦人と「あの人」が会話するのですが、その会話の内容からエピソード1の続きだという意味を考えているレベルです。ですが、そういった部分を無視しても楽しめる内容でした。

 あと、気になることが一つ。惨劇がおきる親族会議があったのは1986年なんですよね? なんで裏表紙や帯に昭和58年とあるのでしょうか? 1986年は昭和61年のはず。これはわざとなのでしょうか? (2009-12-26)

いっしょに売れてます