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Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 2 and 3 Sergey Rachmaninov, Eugene Ormandy, Leopold Stokowski, Philadelphia Orchestra, Sergey Rachmaninov Naxos 価格: ¥ 1,100 (-41%OFF) 定価: ¥ 781 発売日: 1999/10/26 売上ランキング: 34715位 CD / from UK / 通常3~5週間以内に発送 |
収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件- Piano Concerto No. 2 In C Minor, Op. 18: Moderato - Allegro
- Piano Concerto No. 2 In C Minor, Op. 18: Adagio sostenuto
- Piano Concerto No. 2 In C Minor, Op. 18: Allegro scherzando
- Piano Concerto No. 3 In D Minor, Op. 30: Allegro ma non tanto
- Piano Concerto No. 3 In D Minor, Op. 30: Intermezzo: Adagio
- Piano Concerto No. 3 In D Minor, Op. 30: Finale: Alla breve
やはりラフマニノフはうまい元々BMGビクターから発売されていた「RACHMANINOFF PLAYS RACHMANINOFF」を持っていました。これは本CDと同じ音源ですが、ピアノの音がぼやけてしまっていて、肝心のラフマニノフのピアノがはっきり聞き取れないものでした。NAXOSから発売された本CDは、ピアノの音がよりくっきりと聞こえるようにマスタリングされています。(ただし、雑音はNAXOS版の方が多いです)
これを聴いて思ったのは、やはりラフマニノフはうまいということでした。気の利いた言葉で説明できないのですが、とにかくうまかった!!ブラボー。 (2008-01-04)
これを聴いて思ったのは、やはりラフマニノフはうまいということでした。気の利いた言葉で説明できないのですが、とにかくうまかった!!ブラボー。 (2008-01-04)
歴史的価値のみならず 自作自演、ということを抜きにしてもこの録音を聴く価値は存分にあります。ラフマニノフ自身による演奏は想像よりずっと軽やかで淡白で、ホロヴィッツ、クライバーンなどの演奏を普段聴きなれている方には物足りなく思えてしまいます。けれど何度も聴いていると、このような難曲を(いくら自分で作曲したものだとはいえ)ここまで軽やかに早く弾くことは並大抵のことではないことに気づかされます。時にあっさりし過ぎと聴こえかねない演奏は、その実、誰も真似できない、屈指のものなのです。特に第3番の演奏はまったく危なげのない素晴らしいものだと思いました。
数あるピアノ協奏曲2番3番の録音の中で、これをベストに挙げる方がいるのも頷いてしまいました。実際、名ピアニスト・ミケランジェリは四つのピアノ協奏曲について、4番以外はラフマニノフ自身による演奏が最上との判を下しています(よって、4番のみを彼は録音しました。そちらもぜひ)。私はこの意見に必ずしも同意はしませんが、生前は作曲家よりもピアニストとして有名であったラフマニノフの力を知るためにも、この録音も良い復刻CDを聴くことを多くの人々にぜひしてもらいたいと思います。 (2006-04-08)
数あるピアノ協奏曲2番3番の録音の中で、これをベストに挙げる方がいるのも頷いてしまいました。実際、名ピアニスト・ミケランジェリは四つのピアノ協奏曲について、4番以外はラフマニノフ自身による演奏が最上との判を下しています(よって、4番のみを彼は録音しました。そちらもぜひ)。私はこの意見に必ずしも同意はしませんが、生前は作曲家よりもピアニストとして有名であったラフマニノフの力を知るためにも、この録音も良い復刻CDを聴くことを多くの人々にぜひしてもらいたいと思います。 (2006-04-08)
本来の解釈の超人的演奏作曲・指揮・伝説的ピアニストでもあるラフマニノフ本人の演奏。
この録音は1929年と1939~40年のもので、古くから伝説的な名盤として
知られていましたが、当時の録音技術の問題による音質の悪さによって
ラフマニノフ本来の演奏を覆い隠してしまっていました。
この録音は1929年と1939~40年のもので、古くから伝説的な名盤として
知られていましたが、当時の録音技術の問題による音質の悪さによって
ラフマニノフ本来の演奏を覆い隠してしまっていました。
ですがNAXOSの復刻は素晴らしいの一言に尽きます。
ピアノの輝かしくクリアな音色と、ストコフスキー&オーマンディ指揮の
フィラデルフィア交響楽団の壮大で煌びやかな音色が明確になっています。
既にRCAの復刻盤を持っている方にもぜひお薦めです。
ラフマニノフのピアノ演奏は、この曲が壮大で技巧的にも
大難曲である事を忘れさせる程の神業的テクニックで弾きこなしています。
ラフマニノフの音は鐘の様に響き渡り、その輝く音色だけでも偉大です。
表現と解釈はリヒテルやホロヴィッツの名演に代表されるような
極度に甘く哀愁的で濃厚な一般的イメージとは違い、軽快で颯爽としつつも
優雅に「歌い」「躍る」様は絶妙です。ちなみに親友で大ピアニストの
ヨゼフ・ホフマンはラフマニノフを『鋼鉄の腕と黄金の心の持ち主』と
絶賛し、評論家H・ショーンバーグは
『貴族的本能と統制された理性が演奏を高貴なものにした』と評しています。
(2004-02-29)










