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Beethoven:Piano Sonatas / Rubinstein Collection Vol. 56
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Beethoven:Piano Sonatas / Rubinstein Collection Vol. 56
Ludwig van Beethoven, Artur Rubinstein
RCA Red Seal

価格: ¥ 1,700 (-51%OFF)
定価: ¥ 1,126
発売日: 2000/10/10  売上ランキング: 33388位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Son No.8 in c, Op.13, 'Pathetique': Grave; Allegro Molto E Con Brio
  2. Son No.8 in c, Op.13, 'Pathetique': Adagio Cantabile
  3. Son No.8 in c, Op.13, 'Pathetique': Rondo: Allegro
  4. Son No.14 in c#, Op.27 No.2, 'Moonlight': Adagio Sostenuto
  5. Son No.14 in c#, Op.27 No.2, 'Moonlight': Allegretto
  6. Son No.14 in c#, Op.27 No.2, 'Moonlight': Presto Agitato
  7. Son No.23 in f, Op.57, 'Appassionata': Allegro Assai
  8. Son No.23 in f, Op.57, 'Appassionata': Andante Con Moto
  9. Son No.23 in f, Op.57, 'Appassionata': Allegro, Ma Non Troppo
  10. Son No.26 in E flat, Op.81a, 'Les Adieux': Les Adieux: Adagio; Allegro
  11. Son No.26 in E flat, Op.81a, 'Les Adieux': L'Absence: Andante Expressivo
  12. Son No.26 in E flat, Op.81a, 'Les Adieux': Le Retour: Vivacissimamente
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 17件

[5点] ルービンシュタイン様、ごめんなさい。
恥ずかしながら、ルービンシュタインはショパン弾きとばかりに勘違いしており、
この録音にはなかなかたどりつけないでいました。
ルービンシュタインに対して誰もがショパン弾きという印象を持っているのは周知の事実だと思います。
しかしながら、このベートーヴェンのピアノソナタ4曲があまりにもツボにはまった様に素晴らしいのです!
例えでいうならば、「良家育ちで容姿も性格も頭の良さも抜群…」といった感じです。
70歳を過ぎているとは到底思えないほどの十分すぎるテクニックを駆使し、
世界的に人気の高いこの4曲のソナタをすっかり手中に収め、
余裕綽綽で弾きこなされているルービンシュタインの姿…是非映像でも観てみたいです。 (2008-12-17)
[4点] 落ち着いた演奏
落ち着いた演奏という印象を持った。それはおそらく、美しく聴かせようとする心がそうさせているではないかと思う。技術をひけらかそうとか、派手な演奏で目立とうとか、そんな心は全く感じられない、感じのいい演奏だった。 (2008-01-12)
[5点] 聴き比べも面白い
ルービンシュタインのベートーベンは、初めて聴きましたが、流石と言うほかありません。
今回、「告別」が聴きたくて、購入しましたが、滑らかで、激しい、ベートーベンでした。
三大ソナタは、他のピアニストの物も、持っていますが、聴き比べてみると、かなり、違います。
初めて購入される方にも、お勧めです。
「熱情」が、とても良いです。 (2007-10-03)
[5点] 聴き比べの基準に
好きで、言われているほど迷演とは思っていなかったけれど、
異端の誉れ高い(?)Gグールド版のベートーヴェン ピアノソナタと聴き比べたくて購入。
ルービンシュタイン版を聴いて、
グールド版の「異端」評価の所以が理解できました。(特に「月光」に、違い歴然)

好き・嫌いはこのクラス・レベルではもう好みの問題だと思いますが、
弾き手の個性や主張だけが先走らない名演で、
こういう形容は巨匠の演奏に失礼かもしれませんが、
3大ソナタの聴き比べの基準に最適。
(2007-09-25)
[5点] 落語の名人の語り口のような
聞いていて、ふと落語の名人の語り口を連想しました。
決して力まず、感情に流されず、でも表情豊かに。一曲一曲がまるで物語を聞いているようでした。深夜なので「悲愴」だけ聞いて寝るつもりが、ついつい語りの巧みさに引き込まれて、全曲聞いてしまいました。
ベートーヴェンのピアノソナタって、こんなにモーツァルトのようにしなやかで瑞々しい表情を持っていたんですね。
それにしても75才を超えて、この瑞々しい感性。敬服します。 (2007-05-17)

いっしょに売れてます