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リバーダンス・スペシャル・エディション-Japan Only-
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リバーダンス・スペシャル・エディション-Japan Only-
ビル・ウィーラン
ユニバーサル インターナショナル

価格: ¥ 6,651 (5%OFF)
定価: ¥ 7,000
発売日: 2003/09/21  売上ランキング: 95076位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
Disc No.1
  1. 太陽を巡るリール
  2. 心の叫び
  3. アイルランドの女たち
  4. クーフランの哀歌
  5. シヴナ
  6. ファイア・ダンス
  7. 春はそこまで
  8. リバーダンス
  9. アメリカン・アウエイク(ザ・ノヴァスコシア・セット)
  10. リフト・ザ・ウイングス
  11. マケドニアの朝
  12. マルタズ・ダンス/ザ・ロシアン・ダーヴィッシュ
  13. アンダルシア
  14. ホーム・アンド・ハートランド
  15. ザ・ハーヴェスト
  16. リバーダンス・リミックス
  17. アイ・ウイル・セット・ユー・フリー
  18. 終わりなき旅
Disc No.2
  1. 太陽を巡るリール
  2. 心の叫び
  3. アイルランドの女たち
  4. クーフランの哀歌
  5. 落雷
  6. シヴナ
  7. ファイア・ダンス
  8. 春はそこまで-収穫
  9. リバーダンス
  10. アメリカン・アウエイク(ザ・ノヴァスコシア・セット)
  11. 新世界の港 心を癒して-自由~タップの競演:マケドニアの朝/ザ・ロシアン・ダーヴィッシュ/アンダルシア/リ/ラ
  12. スロー・エアー/ザ・チューンズ
  13. ホーム・アント・ザ・ハートランド
  14. ハートランド
  15. フィナーレ/リバーダンス・インターナショナル
[Amazon.co.jpによるレビュー]
伝統的な民族舞踊であるアイリッシュ・ダンスが、1994年にヨーロッパ・ユーロ・ヴィジョン・ソング・コンテストの余興としてショーアップされ、それが大ブレイクして、瞬く間に全世界を虜にした。それが、この「リバーダンス」である。このダンスの何がこんなにも人々をひきつけるのだろうか?

リバーダンスの最大の見せ場として有名なのが、フレンチカンカンやミュージカルにも似た、横一列に並んだ若い女性が足だけで踊る、あの壮麗なシーンだ。あれこそが、古臭くて、テロの多い、寒くてじめじめした地味な島国というアイルランドの旧弊なイメージを完全に払拭し、伝統と希望に満ちた、新しいアイルランドのイメージをすっかり定着させたのである。そのポイントは、古い民族衣装をきっぱりとやめ、黒いタイツとひらひらの超ミニスカートというシャープでセクシーなスタイルを取り入れたことにあろう。あの美脚ぶりには何度見ても目が釘付けとなり、抑制された官能性満点の、ため息ものの美しさを感じる。

この拡大されたリバーダンスには、ケルト人の太陽信仰から始まり、妖精、季節の移り変わり、大飢饉によるアメリカへの大量移民、諸民族との対立や調和、故郷への帰還、といった壮大な物語が展開されており、その大河のようなスケールには圧倒される。本作はDVDとCDのセットになっているが、これはリバーダンスの素晴らしさを味わううえで、最適な組み合わせであろう。ついDVDのビジュアルばかりに目を取られてしまうが、CDで同じステージの音楽を聴くと、リバーダンスが、音楽だけとってもいかに素晴らしいかを改めて思い知らされる。

イングランドに抑圧されてきた歴史を持つアイルランド人は、監視の目を逃れるために上半身を使わず、踊っていないような顔をするために足だけで踊る、ポーカーフェイス的で屈折した民族舞踊を育ててきた。この屈折はアイリッシュ音楽にも影を落としている。あの独特の調子は、哀しいような楽しいような、明るいような暗いような、不思議なハーモニーを生み出しす。短調と長調のめまぐるしい交代、そして精妙に変化し簡単に割り切れないリズムの面白さ……。それは、聴き手の気持ち、演奏家の気持ち次第で、どちらにも受け取れるような、一種の「両義性」を持っている。

リバーダンスは、その両義性を保ちながらも、素晴らしく洗練されたポップなショーへをその伝統を転化してみせた。もちろん、アコースティックで人情味にあふれた暖かさ、そして陰翳は色濃いままに。単にアイリッシュの伝統ばかりではなく、クラシック音楽や東欧などの民俗音楽にも造詣が深く、イエーツの芝居に音楽をつけるなど演劇の世界でも活躍してきた作曲家・プロデューサー・ミュージシャンのビル・ウィーランの手腕が、そこには生きている。(林田直樹)

[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

[5点] 躍動感と静けさの魅力
もう一昔近いかもしれません。初来日となったあの日は♪ 
海外の公演を映像で見て、ずっと,生で観たいと願っていたショー♪
最初に このショーを見た時、期待以上のショーに感動したものです♪ 

その魅力は、躍動感と静けさを併せ持っている,魅力的なダンスと楽曲。
アイリッシュ・タップ・フラメンコ・バレエともコサック 等々 ダンスは移り・・・・♪歌は北欧系コーラスからオペラのバリトンまで、楽器もシンセから民族楽器まで、ほんと多彩で、あっという間に時間が過ぎてゆきました♪

CD(音楽)だけで、このショーの素晴らしさを十分に味わえるなんて、凄い楽曲達♪
DVD付なら尚更です♪
ショーでは見えない角度からの映像もあり、迫力が増しますよ♪

唸り狂うような音の力強さ♪ 地面を踏み鳴らす力強さとの、一体感♪
圧倒的な透明感の歌声の神秘さ、生々しくもある音の綴りと沈黙♪

日本人と 時に大きく違うことを,時にそう遠くない感覚を、このショウに、CDとDVDによって強く感じます。
昨年2005の公演版も発売されているようです♪
でも私は、音楽的にも規模を優している,一つ前に発売されてた,こちらをお勧め♪ (2006-03-19)
[5点] 絶対お買い得。一家に一枚!
CD,DVDとも若干内容が異なるため2度楽しめる。
現在日本で公演中だが、日本では省略されているパフォーマンスも収録されており2時間という時間も見ごたえ十分。
なんと言っても、アイリッシュ音楽を中心とした名曲の数々と、ダンスの競演が見事にマッチしていて、感動が心に刻まれます。 (2003-11-02)

いっしょに売れてます