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アット・ラスト シンディ・ローパー, トニー・ベネット ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 価格: ¥ 2,394 (5%OFF) 定価: ¥ 2,520 発売日: 2003/11/27 売上ランキング: 63575位 CD / 通常24時間以内に発送 |
- アット・ラスト
- ウォーク・オン・バイ
- ステイ
- ラ・ヴィ・アン・ローズ/バラ色の人生
- アンチェインド・メロディー
- イフ・ユー・ゴー・アウェイ/行かないで
- アンティル・ユー・カム・バック・トゥ・ミー(ザッツ・ホワット・アイム・ゴナ・ドゥ)
- マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー
- メイキン・フーピー
- ドント・レット・ミー・ビー・ミスアンダーストゥッド/悲しき願い
- リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー
- ヒム・トゥ・ラヴ/愛の賛歌
- オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート/明るい表通りで
アップビートなトラックもあるにはある。たとえば、過激なアレンジを施され、スペシャルズを思わせるきわめて正統的なスタイルのスカに生まれ変わった「Sunny Side of the Street」や、トニー・ベネットとの意外なデュエットで楽しませてくれる「Makin’ Whoopee」、リッキー・リカルド的なチャ・チャ・チャに仕立て上げられたモーリス・ウィリアムス&ザ・ゾディアックスの「Stay」などだ。しかし、アルバムの大部分は落ち着いた物悲しいムードに包まれている。「Unchained Melody」、「Don’t Let Me Be Misunderstood」、そして恐ろしいまでに陰うつな「Walk on By」はセンシティヴなアレンジが見事で、ピアノと繊細なオーケストレーションが緊張感をかもし出している。その効果は奥深いものを感じさせ、耳にこびりついて離れない。まるでローパーが心の奥底からトーリ・エイモスを解き放ったかのような印象を与えるのだ。
ローパーは、「You’ve Really Got a Hold on Me」を泣かせるバラードへと変えてしまうなど、驚くばかりの歌唱力と解釈力を発揮している。全編で輝きを放っている彼女の歌声は、シンプルな仕上がりであるために、よりいっそう強烈な印象を残す。思えば過去の何枚かのアルバムは、オーバープロダクションのために魅力が半減してしまっていた。だが本作のタイトルが示すとおり、ローパーはようやく(At Last)素顔を見せてくれたのである。(Hal Horowitz, Amazon.com)
生涯聴き続けることができるCDです。これほど聴きやすいスタンダードナンバー集に出会ったことはありません。モーツァルトに匹敵する心地よい環境を作ってくれます。
デビュー当時から応援している才能あるアーティストなので、このアルバムの第2弾と共に、オリジナル作品のリリースも切に願っています。 (2006-05-09)
白く燃える炎死に際は満面の笑顔でしょう。
「いい人生だった! わたしは最高の歌声を残した!」と。
あ、でもアーティストって現状に満足しないらしいから、もっと
もっとスゴイ歌声をひっさげて次回のアルバムを発表するのかな。
デビュー以来、ずっとファンでした。
人柄の良さ、しみじみと暖かい優しさにひかれ、思い切った衣装や
謎の振り付けにもある意味「眼をつぶっ」ていたような面があった
のは否めないかもしれません。かわいいからいいじゃん、とか。
しかし圧倒的な才能をもつ、歌の巨人でもあったことを正面から
ぶつけられて、わたしは、わたしは、なれるものならシンディ・
ローパーになりたいです。
聞かずに死ねるか! と皆さんに言いたいです。 (2004-09-16)
わびさびが出てきたシンディの歌唱オープニングの「AT LAST」と二曲目の「WALK ON BY」を聴いていると、5月に行われた来日コンサートがじ~んと思い出されてしまいます。あの時のシンディの名唱の数々は幻じゃなかったんですよね?ってことをこのアルバムが証明してくれてるような、そんな気持ちになるんですね。元気印の「STAY」や「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」は往年のシンディを思い出させてくれて嬉しいけれど、心にぐっと来るのは祈るように歌う「UNCHAINED MELODY」や「IF YOU GO AWAY」のような曲です。オリジナルはオリジナルとして永久不滅の名曲たちですけど、シンディの歌唱からも耳を背けられない、そんな歌に仕上がってますね。
アレサの「UNTIL YOU COME BACK TO ME」などは、この曲を書いたスティービー・ワンダーが参加してるのに関わらず全く違う肌触りの曲に仕上がってるし、また尾藤イサオのあの曲も、シンディの手にかかるとこうなるか、といった感じでこれぞカバーの醍醐味が味わえます。
まだまだ決して枯れてはいないシンディですけど、以前に比べるとずいぶんわびさびの感じが出てきましたね、シンディ。そんなシンディがますます好きになりそうです。 (2004-09-10)
ジャズのようなアルバム聞いてみてくれると今までのシンディローパーとは、全然違うと思うはずだがこれも彼女が昔から持っていたセンスなのだと思う。奇抜な衣装に包まれて歌っていたシンディローパーは、このアルバムのジャケットではシックなドレスである。別の面のシンディローパーが聞ける(元から持っていた部分ではあると思うのだが)少し変わったアルバムです。 (2004-07-29)
静かに深い情感でスタンダードを歌うCyndiの力作





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