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ワーグナー:管弦楽曲集 フルトヴェングラー(ウィルヘルム), ワーグナー, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, フィルハーモニア管弦楽団 EMIミュージック・ジャパン 価格: ¥ 1,440 (4%OFF) 定価: ¥ 1,500 発売日: 2004/12/01 売上ランキング: 2641位 CD / 通常24時間以内に発送 |
収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 5件- 歌劇「タンホイザー」序曲
- 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
- 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲
- 楽劇「神々の黄昏」~ジークフリートの葬送行進曲
- 歌劇「ローエングリン」~第1幕への前奏曲
- 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~第1幕への前奏曲/イゾルデの愛の死
- 楽劇「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行
フルトヴェンヴラーのワーグナーフルトヴェングラーのワーグナーのハイライト集といったものです。ワーグナーの楽曲はオペラが中心ですから、ワーグナーを楽しむにはこのような、序曲や行進曲を聴くのが妥当でしょう。フルトヴェンヴラーの指揮は言うまでもなくすばらしいものです。
楽劇『トリスタンとイゾルデ』イゾルデの愛の死ではキルステン・フラグスタート(S)が歌っています
リマスタリングによる音の改善具合はすばらしいものです。
。 (2007-10-27)
楽劇『トリスタンとイゾルデ』イゾルデの愛の死ではキルステン・フラグスタート(S)が歌っています
リマスタリングによる音の改善具合はすばらしいものです。
。 (2007-10-27)
リマスタリングは優秀これまで何回も再発売されてきたフルトヴェングラーのワーグナー集です。しかし今回はトリスタンが全曲の中からとられており、その音質が特に優れています。タンホイザーと葬送行進曲もこれまでリマスタされたものに比べて格段に良くなっており、マスターテープのレベルになっていると思います。EMIさん!この調子で他のフルトヴェングラーの録音を上手にリマスタリングしてください。買って損のないCDです。
(2007-08-25)
この求心力の強さは、やはり凄いと思います 「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」「マイスタージンガー」の最初の三曲と、「ローエングリン」の第1幕への前奏曲の演奏は、音質が相当悪いです。特に、弦楽器群の音の硬さは聞き苦しかったなあ。そういう音の貧しさはあるので、音質にこだわる方はこのCDは避けたほうが無難でしょう。
ですが、フルトヴェングラーの指揮は凄いです。どの曲も、とりわけ後半が素晴らしい。求心力がある演奏なんですね。このCDの演奏に耳を傾けながら、わたしは何度か、エドガー・アラン・ポオの短篇『メエルシュトレームに呑まれて』の、ぐるぐると渦を巻きながら次第に深淵へと引きずり込まれてゆく登場人物の姿が、脳裏をよぎりましたよ。指揮者から、たぶん、オーラみたいな光が出ているんだろうなあと、本気でそう感じました。
で、ぐいっと心を掴まれて目頭が熱くなった演奏が、『トリスタンとイゾルデ』〜「イゾルデの愛の死」でありました。キルステン・フラグスタートというソプラノ歌手の声を初めて聴いたのですが、はるかな地底もしくは宇宙の彼方から、朗々と、深々と、声量のあるソプラノの声が響いてくる。その声の輝きに、「うわっ!」と思い、圧倒されましたねぇ。いや、本当に素晴らしかった!
最後に収録されている「ワルキューレの騎行」も、「ホヨートーホー」「ハイヤハー」といったワルキューレたちのソプラノの声が入っていて、雰囲気がありましたよ。 (2007-03-09)
ですが、フルトヴェングラーの指揮は凄いです。どの曲も、とりわけ後半が素晴らしい。求心力がある演奏なんですね。このCDの演奏に耳を傾けながら、わたしは何度か、エドガー・アラン・ポオの短篇『メエルシュトレームに呑まれて』の、ぐるぐると渦を巻きながら次第に深淵へと引きずり込まれてゆく登場人物の姿が、脳裏をよぎりましたよ。指揮者から、たぶん、オーラみたいな光が出ているんだろうなあと、本気でそう感じました。
で、ぐいっと心を掴まれて目頭が熱くなった演奏が、『トリスタンとイゾルデ』〜「イゾルデの愛の死」でありました。キルステン・フラグスタートというソプラノ歌手の声を初めて聴いたのですが、はるかな地底もしくは宇宙の彼方から、朗々と、深々と、声量のあるソプラノの声が響いてくる。その声の輝きに、「うわっ!」と思い、圧倒されましたねぇ。いや、本当に素晴らしかった!
最後に収録されている「ワルキューレの騎行」も、「ホヨートーホー」「ハイヤハー」といったワルキューレたちのソプラノの声が入っていて、雰囲気がありましたよ。 (2007-03-09)
荘厳で正に圧倒される名演・名曲フルトヴェングラー指揮でのワグナー名曲集です。
ワグナー初心者の筆者としては、おいしいところ満載の
お得盤であり、フルトヴェングラーの指揮、ワグナーの
名曲を、(言葉が悪くて失礼千万ながら)てっとり早く
体験できる、素晴らしい音源だと感じました。
のっけの名曲・名フレーズ「タンホイザー」から圧倒
され、また「ローエングリン」の美しさに惹きこまれ、
正にあっと言う間に堪能できる名盤ではないでしょうか。
学生時代に愛読していたショウペンハウエルの著述の
ところどころに記されていたワグナーの精神性。そして
フルトヴェングラーの指揮。それぞれに少しでも近づく
ことのできる逸品のような気が致します。
「音」ですが、40〜50年代の録音としては満点以上の
ステレオ音質。惜しむらくは、一部レコードノイズ的な
雑音が混入しているところ。仕方ありませんが。
いずれにしても、初心者の筆者でも圧倒される名作だと
思います。 (2005-12-17)
ワグナー初心者の筆者としては、おいしいところ満載の
お得盤であり、フルトヴェングラーの指揮、ワグナーの
名曲を、(言葉が悪くて失礼千万ながら)てっとり早く
体験できる、素晴らしい音源だと感じました。
のっけの名曲・名フレーズ「タンホイザー」から圧倒
され、また「ローエングリン」の美しさに惹きこまれ、
正にあっと言う間に堪能できる名盤ではないでしょうか。
学生時代に愛読していたショウペンハウエルの著述の
ところどころに記されていたワグナーの精神性。そして
フルトヴェングラーの指揮。それぞれに少しでも近づく
ことのできる逸品のような気が致します。
「音」ですが、40〜50年代の録音としては満点以上の
ステレオ音質。惜しむらくは、一部レコードノイズ的な
雑音が混入しているところ。仕方ありませんが。
いずれにしても、初心者の筆者でも圧倒される名作だと
思います。 (2005-12-17)
雄大なスケールの中にフルトヴェングラーのワーグナー・オケ物のベスト・セレクションである。漏れているのは、「ジークフリート牧歌」「パルジファル」くらいか。
この指揮者がこの手のポピュラー名曲録音に積極的だったはずはないが、録音の良さもあり出来は素晴しいものとなっている。
雄大に歌い上げていくタンホイザー、静謐で神秘的なローエングリン、溜まりにたまった感情をぶちまけるような情熱的で浪漫的なトリスタン。
どれも素晴しいが、出来れば1曲削ってでも、崇高で情感溢れるパルジファル前奏曲を入れて欲しかった(録音のレベルは落ちるが・・・)。 (2005-11-13)
この指揮者がこの手のポピュラー名曲録音に積極的だったはずはないが、録音の良さもあり出来は素晴しいものとなっている。
雄大に歌い上げていくタンホイザー、静謐で神秘的なローエングリン、溜まりにたまった感情をぶちまけるような情熱的で浪漫的なトリスタン。
どれも素晴しいが、出来れば1曲削ってでも、崇高で情感溢れるパルジファル前奏曲を入れて欲しかった(録音のレベルは落ちるが・・・)。 (2005-11-13)










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