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「のだめオーケストラ」LIVE!
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「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ, 渡邉恵津子, ショパン, ドビュッシー, ストラヴィンスキー, シューベルト, デプリースト(ジェイムズ), 梅田俊明, 東京都交響楽団, 東京交響楽団, プリムローズ・マジック
ERJ

価格: ¥ 3,220 (12%OFF)
定価: ¥ 3,675
発売日: 2006/11/15  売上ランキング: 1070位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
Disc No.1
  1. ベートーヴェン:交響曲第7番
  2. ベートーヴェン:交響曲第7番
  3. ベートーヴェン:交響曲第9番
  4. ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
  5. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
  6. モーツァルト:オーボエ協奏曲
  7. ブラームス:交響曲第1番
  8. ブラームス:交響曲第1番
  9. サラサーテ:カルメン幻想曲
  10. ベートーヴェン:交響曲第7番
  11. ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
Disc No.2
  1. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」
  2. モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 第1楽章
  3. モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ
  4. モーツァルト:オペラ「魔笛」より
  5. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 作品24 「春」
  6. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 作品24 「春」
  7. ベートーヴェン:交響曲第7番 ピアノヴァージョン
  8. バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 第2番
  9. ラフマニノフピアノ協奏曲第2番 2台のピアノ
  10. ショパン:エチュード 作品10-4
  11. ドビュッシー喜びの島
  12. ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章
  13. シューベルト:ピアノソナタ第16番イ短調 D.845
  14. モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 第1楽章
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 56件

[4点] オーディオマニアには痛い
演奏は面白い!ドラマに忠実?
問題は…

録音にお金がかかってないかな…

靄の中で演奏しているがごとく、音が空間に籠もっています。
録音に力が入っていれば、もっと楽しめたと思いますが、オーディオマニアには、こんな録音じゃダメっしょ!と言われてしまいます。
まぁ車で聴くには十分面白いCDですよ♪ (2008-11-30)
[4点] のだめファン必聴
漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた
あの曲が全部聴けます!

ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 (2008-03-02)
[5点] 連続ドラマを堪能したい人にはい構成です。
年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。

まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。
その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 (2008-02-02)
[3点] ドラマのグッズ物としてはいいと思いますが・・・
 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽
のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽
をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも
しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、
グッズとしては基準は満たしていると思う。
 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク
が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。
概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。

 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ
の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋
ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は
異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている)
音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、
音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。
 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー
シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて
いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、
のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。
 1枚目のオーケストラ編は問題がある。
 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な
オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。
それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ
オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、
のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ
オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると)
少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。
 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、
音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。
 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。
作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は
ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは
不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。
ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で
ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは
ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…?
 クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、
そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、
概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい
と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、
全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、
すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。

 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ
だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に
なっていると思う。 (2008-01-16)
[5点] アレンジされたクラシック
クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています
CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 (2007-07-23)

いっしょに売れてます