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ショーシャンクの空に (UMD Video)
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ショーシャンクの空に (UMD Video)
フランク・ダラボン, ティム・ロビンス, モーガン・フリーマン, ウィリアム・サドラー, ボブ・ガントン, ジェームズ・ホイットモア, スティーブン・キング
ワーナー・ホーム・ビデオ

価格: ¥ 980
定価: ¥ 980
発売日: 2006/12/22  売上ランキング: 12618位
DVD / 通常24時間以内に発送
[Amazon.co.jpによるレビュー]
スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。
いつも静かで穏やかだが、内面に強い意志をもち続けるアンディを演じるのは、ティム・ロビンス。その友人レッドに、モーガン・フリーマン。長い囚人生活に疲れはてていたが、忘れていた希望をとり戻していく姿がいい。監督は『ザ・フライ2』を手がけたフランク・ダラボン。(古屋葉月)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

[5点] 是非是非見てな!
この映画はやばいアクションでもサスペンスでもないけど、
見たらやばい!
何回でもみれる!! (2008-06-03)
[5点] トリックもストーリーも抜群のおもしろさ
 アンディ(ティム・ロビンス)は妻殺しの罪で投獄された。所内の性的暴行にたえながら、受刑者のあいだで信頼を得ていく。銀行の副頭取だった経歴をいかして、看守の相続税をひくくする知恵を提案したのが、その始まりだった。調達屋のレッド(モーガン・フリーマン(好演))とはとくに親密になる。
 税務申告を手伝ったり所長のうら金作りに手腕を発揮する一方で、彼は脱獄の希望を持ちつづけていた。その伏線は用意周到であるが、所内でのストーリーがおもしろいので、すぐにはそれと気がつかないぐらいだ。
 語り口はていねいで、おなじ脱走モノでも、たとえば「大脱走」とは比較にならない現実味がある。「フィガロ」のアリアを聞かせたり、図書を分類したり、チェスの駒をつくったりと、興味ある挿話をつみ重ねてあきさせない。
 絶望的な状況のなかで20年も脱獄の機会を待ちつづけたのは、教養と強い精神力があってのことだったろう。脱獄に際してのトリックが見事だ。脱獄モノとしてモンテクリストのストーリーに比肩するおもしろさだった。 (2008-04-15)
[5点] 20世紀映画の金字塔!アカデミー賞なんかくそくらえ!
この映画が公開された時に、感じた事は「こんな作品を作ってしまったらその後の人生大変だろうな」という事です。それは監督なりアクターなりが人生のうちにこれ以上の原作、脚本、キャストその他全てに廻り会う可能性、そしてそれが一つの映画に昇華するのは確率的に極少なものになってしまうからです。しかもこの作品はある意味原作を越えたと言ってもよいでしょう。しかし、アカデミー賞はそれが理解出来ず。作品賞も監督賞も与えませんでした。その年アカデミー賞をそうなめにしたのは「〇〇〇〇ガンプ」だが現在その評価はどの映画採点サイトを見ても歴然たる差がついたのは明らかです。この映画は、多くの人に勇気と希望をもたらした映画として語り継がれるでしょう。 (2007-08-26)
[5点] 永遠の名作
この作品を初めて手に取ったのは、公開されてから何年か経った頃でしょうか。
よくある「名作コーナー」に置いてありました。
初めて観た時は、こんな素晴らしい映画があったのか・・・というくらいの
感動を覚え、その日から私の映画ベスト1は揺ぎ無いです。
塀の中で彼が皆から好かれていく過程がとても好きです。
まだ観ていない人には、是非観て欲しい。
人生観が変る映画だと思います。 (2007-07-24)
[5点] 希望を持って・・・
他の人から見れば「つまらないこと」でも、自分にとってはとても大きなことであり、
それによって落ち込んだり、悩んだりすることがあると思います。
そんなとき、この作品を見てほしいと思います。

妻と妻の愛人とを殺害したとしてショーシャンクに収監された主人公アンディ。
酔った上に、状況証拠だけで収監され、自分の夢も希望も失った現実。
孤独であり、やり場のない毎日。
そんなとき、ハドレー刑務主任の遺産相続問題を解決し、仲間たちへのビールを得る。
仲間に勧められてもビールを飲むことを拒んだ姿がとても印象的です。

そして、同じ終身刑であり、保釈の面接でのレッドの言葉は忘れられることができません。

全編にわたり、自分の境遇を諦めずに希望を持ち続け、そして実現させていく。

ラストの青い海が気持ちをスーっとさせてくれます。

自分の気持ちの中に何かふつふつとわき出てくるものを感じられる作品です。
是非、見てください。

(2007-07-23)

いっしょに売れてます